また起き上がるのさ

2017年6月6日

どこどこの落合さんになろうとしています

いろいろなところに顔を出して活動していると、「どこのどなたさんね?」と直接聞かれたリ、居ないところで言われたリするように感じています。

まず「どこの誰なのか」というのがあって、そのあとに「何をしている人なのか」と問われるような印象があるんです。

そのこと自体は良いも悪いもなく、そういうものだと思います。
そして、そういうものであるならば、私自身が「どこどこの落合さん」に、具体的には「糸島の落合さん」「前原の落合さん」で、所属しているグループや行政区などの落合さんになることを目指したいと思っています。

積極的に地域に関わりだしてそれなりに経ち、なんとなく分かってきたことがあるような気がするので、つらつらと書いてみたいと思います!

ハードルは高くない

「どこの誰なのか」と聞かれることは多い気がしますが、これって別に怖くもなんともない質問です。

回答例は「どこどこに住んでいます、なんとかです」とか、「どこどこに越してきました、なんとかです」とか、住んでいる場所と名前をセットで言うだけでいいですし。
住んでいる地域が何と呼ばれる場所か、もしくは相手に何といえば大体の場所が伝わるのか、なんとなく分かっていれば答える時に困ることもありません。

むしろ積極的に、答える形を持っておくと、便利です。
バシッと答えられると、話が広がりやすいですし、覚えてもらいやすいと思うからです。

話を広げるきっかけ

この、住んでいる場所を聞くことは、「話を広げるきっかけ」になっていると思います。

「どこの人?」って聞かれた時、例えば「前原ですねー」と言えば、「前原のどこら辺?」と話がつながることが多いです。そうして、前原小学校の~とかより細かい話をすると、「あぁ、あの辺ね。なんとかさんとか知ってる?」とか「なんとかのそばだよね」とか「あの辺りは昔はなんとかで~」とか、続いたりします。

続きの話の中では知ってること知らないこと、いろいろでてきます。それが楽しいし、新しく知れることもあるし、話が盛り上がったりもします。
地域でいろいろ関わっていくなら、そういう話が大切で、それを楽しむことが必要だと思います。無理にとは言いませんが、そこで「そんなこと別に聞いてない」と思っていたら、多分大変だと思います。

覚える・思い出すきっかけ

あともうひとつ、覚えたり思い出すきっかけにもなっていると思います。

初めて会った時に「前原に住んでる落合です」って言っていたら、次に会った時に「あぁ、前原の」ってなったり、忘れられていても「前原の~」とかで思い出してもらえたりします。
この「前原の」は、相手によって範囲が違ったりします。前原の人たちの集まりだったら行政区なりですし。まぁ、そこは慣れかな。

人と話していて、違う人の話が出る時に「〇〇町のなんとかさんが~」みたいな話を聞くこともあるので、その場にいない人のことを話すときにも、どこの誰と言うのは使われていると思います。
範囲が広かったり同じ呼ばれ方の人が複数いたりすると、「どのなんとかさんやろうか?」ってなったりもしますけどね。

前原の落合さんで、お助け屋の落合さんに

どこの誰というのがあって、その上に「何をやってる人」というのが乗っかると思います。
私はまだこの「上に乗るもの」を確立しきれていなくて、「よくわからん若い人」って感じに思われている気がするので、そこが課題だったりします。

個人事業主になって約2年、ようやく自分にできること、やりたいことの方向性が見えてきた気がするので、これからは「前原の落合さん」で「お助け屋の落合さん」になれるように活動していきたいと思っています。

この「お助け屋の落合さん」は、「糸島お助け屋の人」ということもですが、それをベースに、「パソコンに強い人」で「困ったお年寄りの手助けをしようとしている人」で……と、やっていることが認知されていくようにしたいです。

そのためにはいろいろと出ていって、顔を見せて、知ってもらうこと。人の役に立つこと。覚えてもらうことだと思います。
何をやっていても、知ってもらって使ってもらわないと、なかなか広がりませんしね。頑張りたいです。

セルフブランディングをしていこう

こういうのもセルフブランディングですよね。
どうもこの言葉、Webだったり狭く言えばSNSなりの言葉って感じがしますが、地域でのセルフブランディングってあると思います。

多分調べれば、そういうことを書いている人、いっぱいいそうですね。調べていませんが。

企業でなく、団体でもなく、個人でやっていこうという以上(ゆくゆく企業や団体になってもいいんですが)は、自分自身の認知度を上げたり、いい印象を持ってもらうことも考える必要があると思います。

まぁ、セルフブランディングと言っても堅苦しいものではなく、人と交流を持って、知ってもらって、仲良くなって、応援してもらう。そういう繋がりを作っていくことだと思います。
これまでやってきたこと、これからもやっていくことを、少し意識してやってみようという感じです。

まとめ

本当につらつらと書いたので、「何が分かってきたのか分かりにくいかな?」って気がしますね。ちょっとまとめてみます。

・「どこのどなたさんね?」は怖い質問じゃないこと
・「どこの誰なのか」をきっかけに話が広がること
・「どこの誰」で覚えてもらって、話に出る時があること

分かってきたのはこんなことでしょうか。別にすごいことは何もないです。

・「どこどこの誰々です」という答えを用意しておくと便利なこと
・「どこの誰」の上に「何している人」が乗っかりそうなこと

これもあるかな。ちょっとしたテクニック的なことと、これからやっていきたいことです。

「どこの誰なのか」って聞かれると、なんだかすごーく排他的なところに入ったような気がすることもあるかなと思うけど、別にそうでもないかもよと言う話でもありますね。
ただの枕詞だったり、記憶に残す・他人に伝えるための記号にするテクニックかもしれないという。

そんな気付きの記事でした。
いろんな人に知ってもらって、頼ってもらって、噂されるように(いい噂で!)なりたいです。頑張っていこうと思います!

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